煉芙梨華歌会。

甘えんな。
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第四回歌会結果発表・意見交換スレッド
お待たせしました。

少し遅れ気味の暴走投票もOKとし、
(仲間を見捨ててなんて走れないぜー)
集計した結果が出ました。

このスレッドでは、詠草や歌会に関してご自由に意見を出してください。
このとき、使用するお名前は、
暴走用源氏名と普段お使いのお名前とのどちらでも構いません。
最後まで源氏名を使って意見を言うもよし。
普段お使いのお名前を使って、
自分の歌にまで知らない顔でコメントするもよし。

自分のお名前ばらしてしまうのもOKです。
次、違う源氏名で走ればいいもの。

それでは、以下が今回の投票結果です。



1 横たわるオフィーリアを気取るなよマーガレツトの花の猥雑  尻子玉(写真2)
 4点(裸苦駄2、波瀬遊都、鬼鬼★羅羅)

2 喉ふさぐほどにも伸びず白菊に露たらしつつうめく青春  美微姥(写真1)
 1点(DJ 心花)

3 死の翳を漂わせて微笑んで白い花束乙女は抱いて  賢麓縁(写真2)

4 まっしろなあたしのなかの愛してるオトメゴコロもほどほどにして  鬱夢紅花(写真1)
 1点(百鬼夜響)

5 饒舌で淫らな朝の窓辺にはマーガレットとケサランパサラン  魔威夜飛威(写真1)
 4点(賢麓縁、波瀬遊都、百鬼夜響、鬼鬼★羅羅)

6 俺の花は蒼いまなこでうす笑うきみのかたちの花瓶でひらく  夜巣魔琉(写真2)
 2点(権野実仁、夜魔陀喪痢王)

7 臍帯を細く伸ばして花が咲く死者には死者の喜びあらむ  無礼奴蘭名(写真2)
 2点(尻子玉、鬼鬼★羅羅)

8 そこに愛は実を結ばないいとし子よマーガレットを食うなというに  夜魔陀喪痢王(写真1)
 6点(無礼奴蘭名、改行吠得魅、馬賊銃駄夢2、愚莉都愚裸、琥露)

9 花粉舞う エレベエタにて 呟くは 「今すぐあたしを妊娠させて」  改行吠得魅(写真1)
 7点(紅蓮柳 琉々華、馬賊銃駄夢、意地浪、夜魔陀喪痢王、天窓3)

10 未来ならもう掴んでるハイヒールなんかいらないもう泣いてない  権野実仁(写真1)
 3点(魔威夜飛威、鬱夢紅花、意地浪)

11 花ことば覚えた春のくちびるがきみの名前を呼び捨てにする  百鬼夜響(写真1)
 9.5点(賢麓縁、裸苦駄、尻子玉、魔威夜飛威0.5、鬱夢紅花2、
     紅蓮柳 琉々華、意地浪、夜魔陀喪痢王、DJ 心花)

12 真っ白い花(ずるい)華やかにもう少女を卒業させられる朝  波瀬遊都(写真1)
 1点(夜巣魔琉)

13 死んでゆく葉や花びらに捧げます コーヒーカップの底の雨音  紅蓮柳 琉々華(写真2)
 6.5点(無礼奴蘭名、夜巣魔琉、尻子玉、魔威夜飛威0.5、波瀬遊都、愚莉都愚裸2)

14 くちづけてごらんと甘い毒の花さしだすひともゆるしてあげる  琥露(写真1)
 6点(賢麓縁、夜巣魔琉、改行吠得魅、魔威夜飛威、百鬼夜響、DJ 心花)

15 大丈夫心配しないでコスモスを連れてあなたは行っちゃったけど  愚莉都愚裸(写真2)

16 火葬場で少女のように白い花抱えた君を空に捧げる  裸苦駄(写真2)
 1点(改行吠得魅)

17 縦横を堕とせよ 宙に身を投げて緑髪の白き君を折りにゆく  馬賊銃駄夢(写真2)

18 花を抱き眠れば壊れていくようなあの春の陽の合歓の木の下  DJ 心花(写真2)
 5点(無礼奴蘭名、紅蓮柳 琉々華、権野実仁2、琥露)



というわけで、今回の得票一位は、百鬼夜響さんです。
おめでとうございます!
第四回特攻隊長として、これからも先頭切ってぶいぶい走ってください。

それでは、忌憚のない意見の出る意見交換会を始めます。

四月いっぱいくらいを予定しています。
どうぞ、よろしく暴走。
第四回歌会 | 21:48 | author 田丸まひる | comments(36) | trackbacks(0)
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コメント
総長、皆様、煉芙梨華峠攻めお疲れ様でした。
初暴走。刺激的でまったりとした風のむこうの世界を堪能させて頂きました。
(総長に「カルピス原液いっき飲みする覚悟はあるか?」と問われ暴走を決意。。。)

総長、第四回特攻隊長の任、謹んで拝命致します。
皆様、本当に有難うございました。
黒地に銀と紫の刺繍(背中に「百鬼夜響」/腕に「甘味処」)入り特服確かに受け取りました。
これから一首一首皆様と暴走美について熱く語り尽くしたいと思っております。まずは御礼まで。
2006/04/02 12:56 AM by 百鬼夜響
はじめまして。天窓です。
総長、寛大な配慮、有り難うございました。

只今、改行吠得魅さん(3点入れましたv)の背中をひっしと掴み、
暴走を愛し更なる飛躍を目指したいと
決意を新たにしました。

皆様、宜しくです--☆
2006/04/03 10:46 AM by 天窓
まず、暴走の場を与えてくださった総長さまに接吻を送ります。

また、私のような半端者に投票してくださった皆様にも接吻を送ります。

当然それ以外の方にも接吻を送ります。


いつも愛想は上々、改行吠得魅です。

ドアを開けたり閉めたりするのが趣味です。

将来的には自制心がなくなるくらいの開閉に挑戦してみたいです。


追伸:

天窓さん。私ごときに3点も入れてくださり有難うございます。

お蔭様で、長期免停は免れそうです。

あとですね。後ろで、ひしっとされるのはドキドキするものがありますが、背中の刺繍を見せびらかしたいので、サイドで暴走お願いします。
2006/04/03 1:12 PM by 改行吠得魅
改行吠得魅さん

サイドで暴走・・いいのですか? 了解しましたvv
光栄です。(←よろこんでいる)

(パール地に薄紅で「翔」の刺繍/白の長鉢巻きでござる)>私
2006/04/03 4:40 PM by 天窓
まずは百鬼夜響殿、特攻隊長就任おめでとうございます。

花ことば覚えた春のくちびるがきみの名前を呼び捨てにする  百鬼夜響

春になり、花が咲くように、まるでスーパーマリオが花を摘みファイアーボールを投げるようになるかのように、恋人を呼び捨てにする。それは恋のレヴェルアップですね。春の乙女の短歌として、わたしもこの歌が一番だと思いました。きゅんきゅんきてます。
2006/04/03 7:26 PM by DJ 心花
恋人との接近

花ことば覚えた春のくちびるがきみの名前を呼び捨てにする  百鬼夜響

百鬼夜響さん1位おめでとうございます。私も1点入れさせていただきました。

 まず下句の 呼び捨てにすえる に惹かれました。この主語は男性ではなくおそらく女性。親しくなって、思い切って呼び捨てにする。そういう関係になりたい。
 その言葉を放ったのは 花ことば を 覚えた春のくちびる 写真1には白い花に何かを迷っているかのような乙女。呼び捨てにするには勇気がいる。白い花の「花ことば」はないだったのだろう。きっとこの花ことばを勇気に、恋人を呼び捨てにした。「君の名前を呼び捨てにする」だけでくっらときたのですが、躊躇などロマンティックな感じなどが写真1の乙女と重なって1点入れました。


追伸 そろそろ源氏名、変更します。次回ぐらいから。
2006/04/03 11:56 PM by 賢麓縁
ども。
お礼参りに来たぜ。

8 そこに愛は実を結ばないいとし子よマーガレットを食うなというに  夜魔陀喪痢王(写真1)

花は食っちゃダメだぞ。
花は愛でるもんだ。


13 死んでゆく葉や花びらに捧げます コーヒーカップの底の雨音  紅蓮柳 琉々華(写真2)

暗い音だろうよ。


18 花を抱き眠れば壊れていくようなあの春の陽の合歓の木の下  DJ 心花(写真2)

春がいいと思った。
理由は聞くな。


縁があったらまた走らせてくれ。
あばよ。
2006/04/04 7:42 PM by 無礼奴蘭名
ども
特服引きずって原チャリぶっ飛ばして来やした
バリバリってよか下妻のいちごちゃん風?(そんなに可愛いもんか!)
上から順番に行くぜぃ!

1 横たわるオフィーリアを気取るなよマーガレツトの花の猥雑  

多分気取ってない
だけど少し後藤真樹に似てたかも
マーガレットは普通に見れば真っ白で純真なイメージだろ?
猥雑かよ?
そこんとこの捩れ方が好きだぜぃ

2 喉ふさぐほどにも伸びず白菊に露たらしつつうめく青春  

青春の挫折って奴かよ?
白菊っつーと野菊の墓だとか思い出すじゃんよ(んなことないか?)
その白菊とうめく青春との対比がよかったぜぃ

3 死の翳を漂わせて微笑んで白い花束乙女は抱いて  

死装束の白かよ?
きっと色も白くて薄幸な美少女なんだろうな(決め付けるなよ!)
この場合は美しくなくっちゃダメだ
ブスじゃ絵になんないからね
そうだ乙女よりは少女の方がよかったかも(大きなお世話なんだよ!)

虚弱体質なんで今日はここまでな
つーか、闇討ちかけないでちょ!(笑)

2006/04/04 9:07 PM by 魔威夜飛威
うっす。おつかれっす。


12 真っ白い花(ずるい)華やかにもう少女を卒業させられる朝  波瀬遊都(写真1)

(ずるい)に、やられちまいました。
(ずるい)の前と後の「花」と「華」にも、ぐっときちまってます。


13 死んでゆく葉や花びらに捧げます コーヒーカップの底の雨音  紅蓮柳 琉々華(写真2)

雨音ってえのは、あれっすよね、なんかもうなんもかも閉じ込めちゃうような気がするっすよね。
いのちとかそうゆうもんも。


14 くちづけてごらんと甘い毒の花さしだすひともゆるしてあげる  琥露(写真1)

ぜんぶわかっててゆるしてくれるんすよね。くうっ。泣けるっす。
2006/04/04 9:52 PM by 夜巣魔琉
皆様、お疲れ様です。
あ、まだまだお疲れなんかじゃないですよね?



11 花ことば覚えた春のくちびるがきみの名前を呼び捨てにする  百鬼夜響

一位をとられた歌なんですが、
実はちょっとぴんとこなかったんです。
はじめて恋人の名前を呼び捨てにすることができたときの、
気持ちのいい感じを詠んでいるのだと思ったのですが、
そこに「花ことば覚えた」がどう絡んできているのかが、
わかりませんでした。
いくつかののコメントを読んで、恋愛のステップアップや、
花ことばに勇気をもらったという解釈で、今は納得しています。
皆様はどう読まれたのでしょう。



無礼奴蘭名さんのURLに飛んでいって、
衝撃を受けました。かっこよすぎですv
2006/04/04 11:57 PM by 琥露
ろくなコメントも書けないのにまた来ちまったい
上から順番にやるなんて契っちゃったもんだから(笑)

4 まっしろなあたしのなかの愛してるオトメゴコロもほどほどにして  

これもいいよね
言い回しがお洒落だもん(笑)
あたしが真っ白なの?
あたしの中の愛してるが真っ白なのかな〜?
ともかく乙女心はほどほどにしろよってことだ(コメントとして成立してませんってば!)

5 饒舌で淫らな朝の窓辺にはマーガレットとケサランパサラン  

自分の歌ですが、、、
この歌の失敗は窓辺にあるんじゃないかと密かに思っとります
窓辺じゃ〜つまらん!
動きがないからな(またわけのわからんことを。。)

6 俺の花は蒼いまなこでうす笑うきみのかたちの花瓶でひらく  

きみのかたちの花瓶でひらく
ここ好きだ
でもって、それが俺の花だもんね
素敵だ
こんな風に咲かせて欲しい(笑)

んじゃまた
2006/04/05 8:15 PM by 魔威夜飛威
押忍!
もともと源氏名っぽい名前使ってるからアセったゼ☆
投票してくださった、百鬼夜響サマ、感想くださった魔威夜飛威サマ、ありがとうっす!

11 花ことば覚えた春のくちびるがきみの名前を呼び捨てにする  
百鬼夜響

花ことばも言える、春のくちびるをもつ少女が、その春のくちびるで優しい言葉をささやくのではなく、乱暴に呼び捨てにするという、ちょっと毒が入ったというか、泥っぽいのが最後にきたところがとてもツボでした。

同じく無礼奴蘭名サマに衝撃を受けました・・・カッコイイっす。ついてゆくっす!(笑)
2006/04/05 9:38 PM by 鬱夢紅花
7 臍帯を細く伸ばして花が咲く死者には死者の喜びあらむ  無礼奴蘭名(写真2)

これはすげえ歌と思ったぜ!
白い花を抱いている茎の先っぽは胎盤につながっている臍帯と見立てた感覚はすげえ!

なんだか死んだオフイーリアの胎内から赤ん坊がにじり出てきて抱かれているような気がしたぜよ!

一等光ってらあ。
2006/04/05 10:04 PM by 尻子玉
6 俺の花は蒼いまなこでうす笑うきみのかたちの花瓶でひらく

 <きみのかたちの花瓶でひらく>

ここんとこがさ、俺的にエロチックでお気に入りだぜ!
2006/04/05 10:12 PM by 尻子玉
当方も自分の選んだものについて、コメントしておこうかと思います。

選歌の基準は歌から写真が連想可能なもの&個人的好みブレンドでチョイスしました。写真に結びつくプロセスが好みと言ってしまえばそれまでですが。


8.そこに愛は実を結ばないいとし子よマーガレットを食うなというに

#「食うなというに」にツボリました。


14.くちづけてごらんと甘い毒の花さしだすひともゆるしてあげる

#音的に気持ちよかったです。


16.火葬場で少女のように白い花抱えた君を空に捧げる

#言われてみれば、葬式っぽいなぁと思いました。


はじめて選歌というものをして、なかなか難しいもんだなーと思いました。
コメント力も要る気がしました。
2006/04/06 2:34 AM by 改行吠得魅
後朝

饒舌で淫らな朝の窓辺にはマーガレットとケサランパサラン  魔威夜飛威

 写真1は確かにそういうことのあった夜明けの乙女の 猥雑さも連想されて 感情か現実か 白い花がやけに 饒舌だという感じに、後朝の感情の饒舌さが印象的でした。なんとなく「みだれ髪」っぽい感じ。
 ケサランパサランはよく意味が分からなかったけれど、これでリズムがとてもいいようなので全体として1点入れました。
2006/04/06 5:31 AM by 賢麓縁
DJ 心花殿、賢麓縁殿、琥露殿、鬱夢紅花殿、
様々な「読」を頂けてこれぞ集会の醍醐味。
感謝に絶えませぬ。刺激的夜明けの珈琲最高!!

<旋華>
4.まっしろなあたしのなかの愛してるオトメゴコロもほどほどにして  鬱夢紅花

純粋でいたい。でもそれじゃ前にすすめない。
カタカナのカクカク感最高!!
ほどほどにして最高!!せつない語感、気持ちよさ最高!!
女心なめんなよ!!

5.饒舌で淫らな朝の窓辺にはマーガレットとケサランパサラン  魔威夜飛威

ふたりの特別な朝最高!!
花と戯れるきみ(のまつ毛)が不思議な生き物にみえて最高!!
心の「窓辺」、この世のものとは思えない愛しさに気づく瞬間最高!!
セクシャルな上句から結句の「ケセランパサラン」への飛躍最高!!
アゲアゲEVERY爆走!!

14.くちづけてごらんと甘い毒の花さしだすひともゆるしてあげる  琥露

寛容と強がりは紙一重最高!!覚悟しな!!
一読して心惹かれ最高!!
心の奥のくすぐったいところを刺激する言語感覚&バランス感覚最高!!
素敵な走りをありがとう煉芙梨華峠!!最強最速恋心!!

<孤免吐>
2.死の翳を漂わせて微笑んで白い花束乙女は抱いて  賢麓縁

モチーフを詩的な言葉で紡ぎだし、「て」によるイメージ加速最高!!
「翳」の字のアクセント最高!!
2句目ブレーキかけず7音までアクセル全開我希望。
あの葉っぱが落ちたとき。。。薄幸LOVE!!

18.花を抱き眠れば壊れていくようなあの春の陽の合歓の木の下 DJ 心花

ノスタルジックな空気感最高!!春、せつなさが揺れて最高!!
「壊れていくような」で心の内側に引き寄せられて最高!!
下句の連続する「の」の効果による心地よい眩暈最高!!
合歓の樹皮の鎮痛作用であの日に爆走スキップ!!

総長殿、皆様、今夜はこれで失礼。
真夜中のケーキバイキングいざ出陣。
2006/04/06 8:57 PM by 百鬼夜響
曇天の朝はなんだか不機嫌で吐き出すコメも微妙に寡黙
7番から、だったかな?(けっこう律儀)

>7 臍帯を細く伸ばして花が咲く死者には死者の喜びあらむ  

臍帯から咲く花って強烈な生をイメージしてると
いきなり「死者」に出くわしちゃって、、、
ビビるかっこよさ!

>8 そこに愛は実を結ばないいとし子よマーガレットを食うなというに  
食ったら実を結べそうな気がする
おしべもめしべも全部食っちゃえ!

>9 花粉舞う エレベエタにて 呟くは 「今すぐあたしを妊娠させて」  
衝動的な衝撃だったぜ!
エレベーターとか非常階段とかっていい(何がだ?)

>10 未来ならもう掴んでるハイヒールなんかいらないもう泣いてない  

読んだときのリズムが好き
ハイヒールなんか投げ捨てちまえ

>11 花ことば覚えた春のくちびるがきみの名前を呼び捨てにする  

関係が一歩前進したような気がする
呼び捨てにしたあのときから

>12 真っ白い花(ずるい)華やかにもう少女を卒業させられる朝  

少女を卒業したら何になるんだろ
おんな?

>13 死んでゆく葉や花びらに捧げます コーヒーカップの底の雨音  

どんな雨音だろう。。

>14 くちづけてごらんと甘い毒の花さしだすひともゆるしてあげる  

許すって最大の愛かもね

>15 大丈夫心配しないでコスモスを連れてあなたは行っちゃったけど  

うん、心配はしてないよ
多分あなたはだいじょうぶ

>16 火葬場で少女のように白い花抱えた君を空に捧げる  

煙突の煙が空へ空へと昇ってく
目にしみて、、、涙が出るぜぃ

>17 縦横を堕とせよ 宙に身を投げて緑髪の白き君を折りにゆく  

うむ、、、かっこいい
宇宙まで届くだろうかその祈りは

>18 花を抱き眠れば壊れていくようなあの春の陽の合歓の木の下  

春はもともと壊れやすいものだから
せいいっぱい愛してほしい合歓の木の下で



2006/04/11 9:33 AM by 魔威夜飛威
許されたい

くちづけてごらんと甘い毒の花さしだすひともゆるしてあげる  琥露

 これも ゆるしてあげる がすきだった。そうかう甘い毒の花を差し出そうがゆるしてくれるのか。確か意に 写真1 は毒の花のような雰囲気もあるし。退廃した雰囲気を写真1も写真2にも感じたのですが、点数を入れた短歌はすべて 写真1 を題材にしたものになりました。 自分では 写真2 を詠んだのに。
2006/04/12 4:00 AM by 賢麓縁
百鬼夜響特攻隊長のコメント、
暴走ぶりが素敵だと思うのです。
エンジン全開、後ろに乗ると、振り落とされますね!



8 そこに愛は実を結ばないいとし子よマーガレットを食うなというに  夜魔陀喪痢王

つつみこむような視線が心地よいと思いました。
こんな風に愛されていたいのかもしれない。
マーガレットだけではなく、色んなものをかじってみせる、
いとし子でいたいの。

18 花を抱き眠れば壊れていくようなあの春の陽の合歓の木の下  DJ 心花

心地よく酔っていたいと思うのです。
希望でも絶望でもなく、ただ淡々と壊れていきたい。
下句の「の」の繰り返しが、収束していくお祈りみたい。
2006/04/16 11:49 PM by 琥露
秘密の会員制・某歌会に所属しているの。
(--持ち点1点/0点続出/全歌に白熱コメント必須よ--)
そこを休会しての暴走。
頬に当たる風が気持ちよくてよ。

(男性が詠んだ歌)か?
(女性が詠んだ歌)か? 解釈、迷ったわ。

以下、
すこしずつコメント暴走。

1. 横たわるオフィーリアを気取るなよマーガレツトの花の猥雑  

(男性が詠んだ歌)と捉えました。

男は女の心の濁りを見抜いている。
彼の気をひきたい為の狡猾な演技だと解っている。

>マーガレットの花の猥雑
この表現が大好きです。
一見、清純な白い花に思えるマーガレット。
しかし茎に繋がる葉はあまりにも淫らで猥雑に見えます。
作者の視点の見事さに唸らせられました。

2. 喉ふさぐほどにも伸びず白菊に露たらしつつうめく青春

これも(男性が詠んだ歌)と拝見。
性的な匂いを感じる歌。
13〜14歳くらいの少年をイメージしました。
喉ふさぐような女性からの愛され方はこれからなのでしょう。
白菊=男性器の隠喩として受けとめました。
彼はまだ女性を識らない。(白という言葉にそれを感じます)
つまり自慰行為か。
もしそうだとしたら‥
ここまで詠み出せたことに熱い拍手を送りたいと思います。
(とコメントする淫らな私を許してください)

3. 死の翳を漂わせて微笑んで白い花束乙女は抱いて

歌の言葉達から透明感ある絵画を感じさせる歌。
病床の美少女(そう美少女)を感じました。
それも不治の病‥彼女には既に死が近い存在となっている。
「大丈夫よ。生きるわ。ありがとう。」
そんな彼女の台詞が聞こえてきそうな気がします。

[上の句]「翳」の表記が素晴らしい。
それだけに[第2句]の6音(字足らず)が悔やまれてなりません。

(少しずつコメントするよ暴走。)
(また来るよ暴走。)
2006/04/17 1:07 PM by 天窓
1 横たわるオフィーリアを気取るなよマーガレツトの花の猥雑

ついエイドリアーンと叫びたくなるほど、好みのタイプでした。惚れました好きです。結婚してください。

2 喉ふさぐほどにも伸びず白菊に露たらしつつうめく青春

そんな青春はイヤよ

3 死の翳を漂わせて微笑んで白い花束乙女は抱いて

あたいと同じ発想どすぇ

4 まっしろなあたしのなかの愛してるオトメゴコロもほどほどにして

乙女は永遠に不滅ですたい

5 饒舌で淫らな朝の窓辺にはマーガレットとケサランパサラン

う〜ん、ステキな朝ですね。日本人の朝はかくあるべきという指標のような…
そういえば、ケサランパサランとかいう妖怪がいたような気が…

6 俺の花は蒼いまなこでうす笑うきみのかたちの花瓶でひらく

もっと蔑んだ目で見て…えっそんな歌じゃないって?

7 臍帯を細く伸ばして花が咲く死者には死者の喜びあらむ

アーメンラーメンソーメン、灰は灰に死者は墓に戻りなよ。

8 そこに愛は実を結ばないいとし子よマーガレットを食うなというに

マーガレットは食うなよってさっきも言ったじゃん。

なんか途中から、暴走して主旨がズレちゃいました。続きはまた今度しやす。 








  
2006/04/17 8:51 PM by 裸苦駄
続きです。

4. ましっろなあたしのなかの愛してるオトメゴコロもほどほどにして

前出のコメントにもありましたが、
[まっしろ]が[あたし][愛してる]どちらにかかるかで悩みました。
一息ついて・・
18〜19歳くらいの女性が見えて来ました。
愛って何?
わからない。
まっしろだ何もわかっていない。
そんな自分から脱皮したい、
大人になっていくんだという作者の意志を感じました。
音の響きがとても綺麗。(上の句の[a音]/下の句の[o音])

5. 饒舌で淫らな朝の窓辺にはマーガレットとケサランパサラン

「饒舌で淫らな朝」11音だけで状況を見事に語っている気がします。
はじめて関係をもった朝‥と私は受け取りました。
男のほうが饒舌になるかもしれません。
ケサランパサラン(Yahooで調べました)化粧品メーカーの名前なのですね。
彼の目の前で平気で化粧を始める彼女。
フランス映画のようなおしゃれな感覚が漂う歌だと思います。
(--窓辺でなければ、何処なの。とさり気なく突っ込みます--)

6. 俺の花は蒼いまなこでうす笑うきみのかたちの花瓶でひらく

性的な想像をしてしまいます。
「俺の花」は男性器
「きみのかたちの花瓶」は女性器から子宮へと通じる形。
そこでひらく。
『-ヤラレタ-』悔しいくらい絶妙な比喩。
蒼いまなこでうす笑いながら(まだ関係はないのでは?)
意中の彼女を狙い続けているような気がします。


(ここまで暴走。)
(しばし休むよ暴走。)
2006/04/17 9:23 PM by 天窓
ケサランパサランとは、得たいの知れない生き物として、過去に一世を風靡したと出たぜよ。

おしろいを喰う「羽毛」のような生き物らしい。おいらは見たことはないが。
2006/04/18 10:56 AM by 尻子玉
尻子玉さん、ありがたう
クエスチョンが一つ消え申した。
センキューベリーマッチョ
2006/04/20 9:12 PM by 裸苦駄
少しずつ・・

7. 臍帯を細く伸ばして花が咲く死者には死者の喜びあらむ

ズキッと来た歌。
堕胎させられた胎児の命を思いました。
闇夜に咲く白い花。死へと至る者‥そのようなイメージ。
下の句がピンと来ませんでした。
死生観の違いか?(価値観は人それぞれ違って当然・大切)
「ああ、こんな考え方もあるのか」と頷かせる表現がほしかったです。

8. そこに愛は実を結ばないいとし子よマーガレットを食うなというに

花を食う‥という行為自体、暗喩的表現に感じます。
性的欲望を満たすと私は捉えました。
いとし子とは作者が可愛がっている年下の女性を指すのでしょう。
性的行為だけでは愛は実らないもの。
真実を突いているメッセージだと思いました。

9. 花粉舞う エレベエタにて 呟くは 「今すぐあたしを妊娠させて」

歌を拝読して、ドラマ性を感じました。
表記も非常に大切に扱われていると思いました。
音読すると下の句の転調が素晴らしい。(-凄味を感じます-)

以下
==私が勝手に描いた歌のストーリー==
男女がエレベーターの中でもみ合っている。
妻子ある男性と若き女性。
密室の中、マーガレットの花束の花粉が狂おしく乱れ舞う。
一息つき上目づかいに女は呟く。
「今すぐあたしを妊娠させて」
男にとって一番言われたくない台詞である。
女の視線はどこまでも本気である。


(病み上がりです。)
(マイペースですこしずつ暴走。)
2006/04/21 10:50 AM by 天窓
おはようございます
ケサランパサラン、たしかに化粧品にもありますね
わたしが意味したのは尻子玉さんの言われるそのおしろいを食う不思議な毛玉ちゃんの方です
一世を風靡したかどうかは知りませんが
もしかしたら、君んちのベッドの下あたりにも埃に紛れて潜んでるかもよ
とても丁寧に読んでいただいてありがとうございます

天窓さん♪
さりげないツッコミ嬉しいです〜

>窓辺でなければ、何処なの

「遊んでる」とか「戯れる」とか「絡み合う」とかの動詞を持ってきたらどうかな?と思ったのでした^^

だんだん暴走言葉が影をひそめてきてます
ま、元々無理があったのかもな(笑)
2006/04/23 9:25 AM by 魔威夜飛威
体調崩しました。ごめんなさい。(-非常に私らしい-)
<(_ _)>

歌は全部ノートに書き写しております。

無理せず・・
出来るところまで・・

ゴールデンウィーク中まで書き込めたら感謝です。

天窓 拝

2006/04/29 7:54 PM by 天窓
9. 花粉舞う エレベエタにて 呟くは 「今すぐあたしを妊娠させて」

・女性にしか詠めない歌
・エレベエタに舞う花粉が見えそうになった
・台詞が強烈

よって一票入れさせて頂きました。



18 花を抱き眠れば壊れていくようなあの春の陽の合歓の木の下

・巧い
・「壊れていくような」の比喩がきまっている
・カキクケコ発音が続く中「春の陽の合歓」が際立っていた

一票です。



11 花ことば覚えた春のくちびるがきみの名前を呼び捨てにする

・「春のくちびる」のイメージを喚起させるちからが強い
・「花ことばを覚える→きみの名前を呼び捨てにする」という、少し意外な展開
・漢字とひらがなの使い分けがきちんと意識されている

これらの理由で、一票です。



自分の選んだ歌だけへのコメントですが、よろしくお願いします。
2006/05/02 12:56 AM by 紅蓮柳 琉々華
天窓様
>18〜19歳くらいの女性が見えて来ました。

光栄暴走!

写真が乙女だったので暴走いたしました。
体調崩されたとのこと、ご自愛ください。
2006/05/04 12:55 AM by 鬱夢紅花
少しずつ・・・

10. 未来ならもう掴んでるハイヒールなんかいらないもう泣いてない

(--女性の歌--)
前向き。自分を強く肯定している。
悲しみで泣き尽くした顔をきっと前へ向ける強い視線を感じます。
心の芯がしっかり通った歌。
>「ハイヒールなんかいらない」
この表現が好き。
外見ではない、心が大人になるのだ‥という
作者からのメッセージさえ感じます。


11. 花ことば覚えた春のくちびるがきみの名前を呼び捨てにする

一番、解釈に悩みました。
(-男性の歌-)or(-女性の歌-)
何よりも「呼び捨て」の「捨て」の表記と音の響きがひっかかって…最後は何度も何度も音読しました。
下の句の響きが低音で冷たく流れます。
(やはらかく優しげな上の句とは対照的だと感じました)

以下
==私の世界でつくった歌のストーリー==

唇は花ことばを覚えたのに
もう春なのに
僕と君との関係はどんどん離れていくようだ
(--恋人同士なのに--)
君の名を呼ぶ言葉さへ
もう捨てるかのように冷たく低く響くのだ


12. 真っ白い花(ずるい)華やかにもう少女を卒業させる朝

(--男性の歌--)
下の句最後の「朝」を(あした)と読ませて頂きました。

2句(ずるい)の使い方が絶妙。
斜め上方から突っ込み的かけ声が聞こえてくるよう

真っ白い花=少女
華やかに一晩で、作者は少女を卒業させるのですね。
(↑いろいろ想像or妄想してしまったではないですか!!)

言葉の使い方が非常に上手い方だと感じました。


☆鬱夢紅花さん
ありがとうございます。
自愛します。

ゆるゆる暴走。
2006/05/04 2:37 PM by 天窓
五行歌の歌会のみに所属しています。
(--快く承諾して下さった五行歌歌会・隊長に感謝--)

短歌(31音という同じ音数)での
他者の歌への向きあい方
距離のとり方、触れ方‥等々
非常に難しい・・と感じつつコメントを続けます。

『他者の歌に触れるのは、とても怖いです。』


13. 死んでゆく葉や花びらに捧げます コーヒーカップの底の雨音

作者の花や植物へのやさしさを感じました。
(実際に植物を育てている方かな‥と思いました)

同時に下の句が理解出来なかった。
(どうしてコーヒーカップが屋外にあるの?と悩みました)
屋外カフェか?壊れて外に出されたのか?
あ・・・
雨漏りをうける為に置かれたコーヒーカップだろうか?
(--違っていたらごめんなさい--)

死にゆく葉や花に雨音=水を捧げるという
作者の優しい視線が好きです。


14. くちづけてごらんと甘い毒の花さしだすひともゆるしてあげる

(--女性の歌--)
若いながらも精神的に非常に成熟している女性を感じました。

「くちづけてごらん」という台詞から相手は年長の男性。
毒の花という表現からどうしても妻子もちを想像してしまいます。

「あなたの心の中は全部わかっているのよ。でも、許してあげる。」
そんな作者の心の余裕まで感じました。

== == ==
この歌もそうですが、表記に非常に気を遣った歌が多い。
レベルの高さを感じます。


15. 大丈夫心配しないでコスモスを連れてあなたは行っちゃたけど

(--女性の歌--)
意中の男性は別の女性(=コスモス)を選んで去ってしまった。
(私はそう解釈しました)
それでも・・
背筋をしっかり伸ばし、自信をもって立っている。
そんな若い女性像を感じました。


ここの歌会の女性の歌はきりっとした心意気を感じます。
自分がしっかりと確立されている‥と言おうか‥。
そのような歌に出会えることは、とても嬉しい。感謝です。
2006/05/05 10:51 AM by 天窓
あと少し・・


16. 火葬場で少女のように白い花抱えた君を空に捧げる

「少女のように」という表現から
ある程度大人になった(20〜30代くらい)女性を想像しました。

早世した女性への挽歌。
白い花が似合う無垢な心の持ち主だったように感じます。

「空に捧げる」
この表現から、作者にとって
亡くなられた女性はとても大切な存在ように思うのです。
作者の心の区切りまで感じ取れそうです。


17. 縦横を堕とせよ 宙に身を投げて緑髪の白き君を折りにゆく

「縦横を堕とせよ」
初見時、どう解釈しようか悩みました。
歌全体から、花の茎をぽきっと折るような感覚と感じました。
(=意中の女性を自分のものにする)

「宙に〜」以降の表現が好きです。
空中にうかんだ白いマーガレットのような君。
僕は宙に身を投げ、君を必ず自分のものにしてみせる。
美しい抽象絵画が動く世界をみるような錯覚を感じました。

(--心象暗喩的世界・個人的に好みです--)

下の句[8音][8音](‥と私は数えました)の破調となっておりますが
作者の故意によってでしょうか? 真意を聞きたくもあります。


18. 花を抱き眠れば壊れていくようなあの春の陽の合歓の木の下

非常に繊細な感性を感じた歌。
音の響きがとても美しい。
([a音]を中心とする母音の響き。2箇所に配置された[nemu])
音読すると優しくやわらかな心地よさを感じます。

「壊れてゆくような」
心から美しく散らばっていく記憶の断片。
その一片はそのまま過去の記憶=「あの春の陽」へと繋がっていく。

「合歓の木」この言葉が非常に繊細で美しいと感じました。
春の合歓の木(ようやく芽がすこし伸びたくらい?)
それでも初夏の繊細に揺れうごく葉や薄紅色の綿毛のような花まで
読み手の中でずっと揺れ続けているのです。

まるで作者の心象風景そのもののように・・。


以上。


総長&皆様、

--有り難うございました・感謝します-- 
2006/05/05 2:59 PM by 天窓
==訂正==
(歌の言葉を間違えて写していました。ごめんなさい。)
再入力します。


12. 真っ白い花(ずるい)華やかにもう少女を卒業させられる朝

(--女性の歌--)
15歳前後の少女だろうか?
真っ白い花=処女・乙女といったKey Wordを連想させます。

「もう」という
歌の言葉がしめす通り、はやめの処女喪失なのでしょう。
突っ込み的に響く(ずるい)…
(--この表現がすごく好きです--)
他の少女や友人達のかけ声のように感じます。

「華やかに〜させられる」
(↑)この言葉にどれだけ想像or妄想させられたことか。
作者にとっては、ちょっとはや過ぎることが
かえって嬉しい(少しだけ誇らしい‥)ようにも思われます。

音読すると
下の句後半から調べがクレッシェンドしていきます。
気持ちの高ぶりがそのまま歌に出ているように感じました。


☆波瀬遊都さん
ごめんなさい。
本当に申し訳ありませんでした。(平謝り)
深謝!
2006/05/10 7:09 AM by 天窓
遅れましたがコメントを

2 喉ふさぐほどにも伸びず白菊に露たらしつつうめく青春  美微姥

喉をふさぐという初句に、この歌で作者が込めた思いが凝縮され、その切実な緊迫を求む。という訴えが伝わります。
青春の苦しさ、そして、白菊は作者の自我の理想像の喩えであるように思う。
青春を迎えている作者、しかし、同じように後悔も進行形で青春と表皮一体となっている。苦しい。作者の苦しさがわかる。



くちづけてごらんと甘い毒の花さしだすひともゆるしてあげる  琥露

甘い毒の花とは、まだ深い恋愛を経験していない少女に対して、年上の男からの誘惑。誘い。
少女はその誘いの裏にあるものに気が付いている。
そして、微笑んでゆるしてあげる と言っている。
この甘さ、と天真爛漫さに男の僕は、畏怖してしまうのだ。


花ことば覚えた春のくちびるがきみの名前を呼び捨てにする  百鬼夜響

呼び捨てにする ということは、それまでは、呼び捨てにしていなかった。ということで、まず、そこに注目した。
少女と少年の関係が、春の季節のなかでそれまでの段階からひとつステップアップしたということが、歌の背景から読み取れる。
少女が君をどんなふうに思うようになったのか。
まだ恋愛以前の歌のように思うんだけど。そこは読み手が想像して遊ぶのがよいね。
彼はなんの気なしに、女の子に花を贈る。「これ、あげるよ」
女の子は、その花の花言葉を調べ、たぶん、花言葉は「愛」ではなくて、もっと軽い感じのもの?うーん。花言葉に詳しくないのでわかりません。すいません。
いい歌です。


2006/05/14 1:05 PM by DJ心花

何で? 何で6万も貰えたんだろ? wwww
騎 乗 位 セ ク ロ スしただけなんだけどなぁwwwwww
2009/05/09 6:31 AM by へ?
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